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 | 水野敬也
おすすめ平均 
ハウツー自己改革ギャグ小説
パロディやんか
かなり読みやすかったです
今日から始めたくなる。
目新しい内容ではありませんが…
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ストーリー仕立ての自己啓発本。
「成功」を得るためにはどうすれば良いのかを説いている。
主人公とガネーシャ(神)とのやりとりがとても面白い。
ただそのやり取りの中に、ガネーシャからの『教え』が含まれている。
まっすぐ帰宅して、自由な時間を自分が成功するための時間にあてるや、腹八分、求人誌読み、靴磨き、みだしな身の確認など、多岐にわたっています。
でも私が一番印象にのこっている『教え』が、「
応募する」。
応募するのはなんでも良い。資格試験でもいいし、転職でも、なにかの作品でも。
とにかく価値を判断するところに自分を置いてみる、というのが大事であるという。
そうすることで、はじめて自分の価値と実力がわかり、助言も受けられるだろうし、軌道修正もできる。
「応募する」事で、目標ができ、それを超えようとするモチベーションが生まれる。
要は、チャレンジ精神はとても大事であるという事である。
この本は成功するための、『教え』が書かれているだけじゃなく、具体的にどうすれば良いのかまでを示してくれている本です。
ミリオン突破したそうですが、納得です。